ペアリングをなくしたときの対処法|探し方やなくさないための対策もご紹介

パートナーとお揃いで身につけている「ペアリング」。

いつでもそばにいるような感覚を得られて、2人のつながりをより強くするアクセサリーです。

2人で一緒に選んだ場合でも、誕生日やお付き合い記念日などにプレゼントされた場合でも、とても思いのこもったアイテムのはずです。

そんな大切なペアリングを、もしなくしてしまったらとても慌てますよね。

指輪をなくすことは珍しいことではありません。

ペアリングではなく結婚指輪にまつわる調査とはなりますが、男性の17%、女性の11%が指輪をなくしたことがあると回答していました。

つまり、およそ7人に1人が紛失したことがあるとのことです。

また別の調査によれば、結婚指輪をなくした女性の約8割の方が無事に見つけています。

紛失しても決して諦めることはありません。

大事なペアリングをなんとしてでも見つけるために、早めの対応を取っていきましょう。

tsui(ツイ)

ペアリングをなくした時の対処法

まずは落ち着こう

指輪に限らず、大切なものを見失ったときは誰しもが慌ててしまうものです。

しかし、焦っている状態では注意力が落ちたり、「ここにあったはず」「ここには絶対ない」といった思い込みをしたりしがちです。

紛失に気付いたときにまず大事なことは、気持ちを落ち着かせることです。

気持ちを鎮めるために鍵を握るのが自律神経です。

自律神経は2種類で構成されており、気持ちが焦っている状態では交感神経が優位になりますが、もう一方の副交感神経の働きを良くすることで、集中力や判断力を取り戻せる可能性があります。

副交感神経の活性化が期待できる方法の例として、以下の方法があるので、自分に合った方法を試してみましょう。

  • ゆっくり深い呼吸(腹式呼吸)を繰り返す
  • 瞑想をする
  • 心地よい好きな音楽を聴く
  • ストレッチを行う

行動を思い出そう

気持ちを落ち着かせたところで、ペアリングをなくしたことに気づくまでの行動を思い起こしてみます。

頭の中で考えるだけではなく、時系列をメモに起こしたり、実際に取った動作をもう一度行ったりしてみましょう。

同じ動作をすることで記憶が呼び覚まされて、なくした場所の検討がつきやすくなるかもしれません。

自宅での捜索

自宅など屋内でなくしたことが濃厚であれば、以下の場所を中心に確認していきましょう。

水回り

まずは指輪を外すシーンが多い水回りです。

食器を洗う時やお風呂に入る時、料理をする時などに指輪を外す方は少なくないでしょう。

シンクや脱衣所、洗面台といった水回り周辺を探してみましょう。

また、指輪を外さない場合でも洗剤などを使用していれば指から外れやすくなります。

食器洗いなどの作業中に外れたかもしれない場合は排水口も確認しましょう。

寝室

就寝時に指輪を外す方の場合は、寝室も要チェックです。

家具の間・下

次に、家具の間・下など細いところに転がっていないか確認しましょう。

指輪は丸型ですから、落ちた後に転がって隙間に入り込むこともあり得ます。

中には家中探して見つからなかったけど、引っ越しで家具を動かした時に見つかった、というエピソードも。

衣服の中

次に衣服の中に入っていないか確認しましょう。

メインのポケットはもちろんのこと、スーツやジーンズなどに付けられているポケットの中のポケット(隠しポケット・コインポケット)も含め、ひっくり返して目で確認することが大切です。

また、繊維に引っかかっている場合もあります。

なくすまでに身につけた衣服を徹底的にチェックしましょう。

屋外でなくしたのであればすぐに連絡を

屋外でなくしたことが濃厚であれば、速やかに適切な場所に連絡を入れることが大事になります。

建物

ペアリングの紛失に気づくまでに立ち入った建物があれば問い合わせをしてみましょう。

デパートやショッピングモールなどの商業施設に立ち寄ったのであれば、サービスカウンターに届いている可能性があります。

商店や駅などの施設に行っておらず路上で落とした可能性がある場合や、どこで落としたか検討がつかない場合は警察署や交番への問い合わせとなります。

警察署

警察では、遺失物を公表しているウェブサイトを都道府県ごとに開設しているので確認してみましょう。

ただし、警察署に落とし物として届けられてから、インターネットで公表されるまでに時間がかかる可能性があるので、ウェブサイトに掲載されていないからといって諦めてはいけません。

警察にペアリングが届いていない場合は「遺失届」を出すこととなります。

これまでは交番や警察署に直接出向いて遺失届を出す必要がありました。

しかし2022年からは「警視庁行政手続オンライン」にて遺失届の申請も可能となったほか、コールセンターを設置している県もあります。

警察に届けられた拾得物の保管期間は3ヶ月間です。

3ヶ月間で遺失者が判明しなければ、返還を受けることができなくなってしまいます。

また、警察に届いていたとしても遺失届がなければ照合等を行えず落とし主への連絡ができない場合もあるので、なくしたことに気づいたら速やかに遺失届を提出しましょう。

もちろん、遺失届を出したからといって、警察が調査・捜索をするわけではありません。

公共交通機関

ペアリングを紛失したと思われる期間に公共交通機関を利用した場合には、利用した駅・交通機関に尋ねるのはもちろんのこと、問い合わせ窓口を利用するという手段があります。

例えばJRでは「お問合せセンター」を設置しているエリアがあります。

JR東日本やJR西日本、JR東海では、電話での受付のほかチャットボットで24時間問い合わせることができるので、紛失に気づいた時にすぐにアクセスしてみましょう。

SNSで探してみる

奥の手とはなりますが、TwitterやInstagram等のSNSを活用する手段もあります。

SNSの公開アカウントをお持ちであれば「#拡散希望」「#指輪なくした」等のタグをつけて公開するのも手でしょう。

また SNS上の落とし物情報をまとめているウェブサイトがありますので、自分で公開する前にまずはそちらを確認すると良いです。

SNSへの公開については個人情報の取り扱いに十分注意をして行いましょう。

公開する情報によっては、自分の普段の活動範囲を知らせることになりかねません。

また、もし自分が指輪などの貴重品を拾ったことをSNSで公開する場合には、なくした場合と同様に公表の仕方には注意が必要です。

例えば「家の前で拾いました」という文言とともに、場所がわかる写真を投稿してしまうと、自宅の特定につながってしまいます。

大前提として、警察・拾った場所の窓口等に届けることが先決です。

SNS上では持ち主になりすます人が現れる可能性も十分にあり得ます。

所持することはせず警察等に届けた上で、どこに届けたか公表することでトラブルに巻き込まれることを防げます。

そもそも拾得物は7日以内に届出ないと拾得物の権利を失うだけでなく、犯罪となってしまう可能性もありますので、速やかに届けましょう。

どうしてもみつからない時は

なくしたものが見つかるかも!?おまじないを試してみて

「自分でできることはやった。けど見つからない…。」

そんな時は、おまじないの力を借りてみませんか。

ここでは、探し物が見つかると言われているおまじないをいくつか紹介します。

 

たぬきがこけた

やり方はとてもシンプルです。

「『たぬきがこけた』と唱えながら探す。」

たったそれだけですが、SNS上でも「唱えたら見つかった」という報告がいくつも上がっています。

 

ハサミさん

ハサミさん」は花柳界(芸者さんの社会)を中心に伝わっていたおまじないです。

おまじないのやり方は複数ありますが、代表的な方法を紹介します。

  1. ハサミを用意し、耳の横もしくは顔の目の前で持ちます。
  2. ハサミを開閉しながら「ハサミさん、ハサミさん、○○(探し物)はどこにありますか?」と唱えます。
  3. 心赴くままに探します。
  4. 見つかったらハサミさんにお礼を言いましょう。

他にも、裁ちバサミを柱や壁に立てかけてお願いする方法や、ひもでハサミを吊るす方法もあるとのこと。

テレビで芸能人がハサミさんを紹介した際には、「見つかった」という反響が多く寄せられたそうです。

 

聖アントニオ

海外で伝わるおまじないも紹介します。

聖アントニオ」はポルトガル・リスボン生まれの司祭で、縁結びの神様や、婚姻・花嫁の守護の聖人と言われています。

それだけではなく、紛失物を探す時の助け手としても知られており、「聖アントニオ」と唱えるとなくしたものが見つかるとされています。

恋人との縁を深めるためにも、そして大切なものを見つけるためにも頼ってみてはいかがでしょうか。

前向きにとらえてみよう

ペアリングのような大事なものをなくすということは、スピリチュアルな観点で見ると「大事なものが身代わりになって厄を落としてくれた」「大きな災厄を免れた」という意味合いがあると考えられています。

もしかしたら大きな事故・トラブルに巻き込まれていたかもしれないところを、ペアリングが守ってくれたのかもしれません。

また、大切なものが悪い運気を持っていってくれることに関連して「人生が良い方向に好転する」というメッセージが込められている可能性もあります。

新しい道が開け、望んでいた大きな変化や出来事が起こるかもしれません。

大切なものをなくしたことはショックですが、前向きにとらえることで災いを幸せに転じて行きましょう。

買い直すことも検討しよう

定番の商品であれば同じものを買える可能性があります。

ペアリングとして売られているものは片方だけ買えるか購入店に相談しましょう。

また、ペアリングを単品で取り扱っているブランドもあります。

オリジナルペアアクセサリー・ジュエリーブランド「tsui(ツイ)」がおすすめ!

ペアアクセサリーブランド「tsui(ツイ)」もその一つ。

tsuiのアクセサリーは、ブランドの名前の通り「対(つい)になるデザイン」を意識して作られています。

どんなスタイリングにも合わせやすいシンプルなものから、個性的なデザインのリングまで幅広く展開しています。

また、tsuiでは適正価格へのこだわりを持っています。

tsuiのアクセサリーは小売店や店舗を挟むことなく販売されています。

中間コストを削減することで品質の高さとお求めやすい価格を両立しており、お財布に優しいのが嬉しいポイントです。

tsui公式サイト

パートナーがペアリングをなくしたら

まずは勇気を持って報告してくれたパートナーを決して責めないことです。

ただでさえ大事なものをなくした相手は自分を責めていますし、ひどく落ち込んでいる可能性もあります。

そんな中で相手を責めるようなことを言ってしまうと2人の関係にヒビが入りかねません。

トラブルは2人の愛情・価値観が試されているとき。

思いやりの気持ちを持ってパートナーに接しましょう。

一緒に探したり、見つからなかった時の代替案を考えたりして2人で不運を乗り越えていけばより絆が深まるはずです。

ペアリングをなくさないためにできること

置き場所を決める

ペアリングの紛失を防ぐ方法の一つは、「置き場所を決めること」です。

水回りなど毎回指輪を外すシーンがある場合は、アクセサリートレーやジュエリーボックスなどを置いて必ず決めた場所に置くようにしましょう。

外出先・仕事中に外す場面がある場合はアクセサリーポーチが最適です。

カップルでお揃いのものを持ってもいいかもしれませんね。

また、ものをなくすときは物に意識が向いていないときが多いです。

ペアリングを外してどこかに置くときは目視で「確かに置いた」と確認することを意識づけしていきましょう。

サイズは少しきつめに

リングを作るときにできる対策として、サイズを少しきつめに作っておくことがあげられます。

プレゼントしてもらったけど、サイズがゆるいな」といった場合には、サイズの調整ができないかすぐに確認をしましょう。

ペアリングが知らぬ間に抜け落ちて悲しい思いをすることを未然に防ぐためにもとても大切なことです。

tsuiでは商品到着日を含め7日以内に限りご注文商品のサイズ交換が可能です(各種条件があります)。

初めての交換の場合は無料で行えるので、安心ですね。

写真を撮っておこう

また、紛失した時に備えて、あらかじめペアリングの写真は撮影しておくことをお勧めします。

警察や各種お問い合わせ窓口に相談をする際に、画像があると説明がしやすいですし、見つかった時の照合もスムーズにいきやすいです。

また家族・知人に探してもらうときや、SNSで呼びかけるときにも実際の画像があるとよいでしょう。

まとめ

大切なペアリングをなくした時はひどく落ち込んだり慌てたりしますよね。

そんな中でも、気持ちを落ち着かせると共に、自分や(相手がなくした場合は)パートナーを責めることはせずにまずは現実を受け止めましょう

そして、落ち着いた気持ちで、心当たりがある場所・警察への早めの連絡や捜索など、ご自身でできる行動を起こすことが大事になります。

もし見つからなくても、トラブルを乗り越えて2人の絆を深める機会にしたいですね。

そして、なによりもペアリングを紛失しない・繰り返さないために日頃から予防策を講じていきましょう。

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